火傷?シミになる?激痛?光脱毛の本当とウソ!

8e59eb4aa29ce1b551b409bed0416068_s

火傷やケロイドになるって本当?

光脱毛をはじめサロン脱毛には、様々な噂が飛び交います。
その多くは根も葉もない噂であることが多いのですが、いざ施術を受けるとなれば、本当はどうなのか気になるのではないでしょうか。
まず、火傷やケロイドができるという噂があります。
クリニックで行うレーザー治療では、出力が高い光を使うのでそのおそれがありますが、だからこそ専門資格のある医師が施術を担当しています。
一方、光脱毛はエスティシャンでも十分対応できる出力の低い光のため、通常、火傷することもケロイドが残ることもありません。
ですから、この噂はウソです。

シミができるって本当?

医療レーザー脱毛の場合、出力が高い光を狭い範囲に照射するため、肌の弱い方や肌状態によってはシミができることもあります。
ですが、光脱毛では比較的出力が弱い光を広範囲に照射するため、施術スピードが速いにもかかわらず、肌への負担はほとんどありません。

ですから、シミができるという噂もウソです。
ただし、施術後の肌はとても敏感でムダ毛のカバーもなくなり、日焼けしやすい状態になっています。
そのため、施術後のUV対策を怠ると、シミができやすくなります。

UVケアはあくまで自己責任の範囲なので、脱毛そのものがシミを作るわけではありません。
サンスクリーンや長袖の着用でしっかりカバーすると問題ありません。

激痛で耐えられないって本当?

痛みが酷いというのも、他の脱毛法の噂が回り回って生じてきたものです。
この点、かつて主流だったニードル法では、1つ1つの毛穴に針を刺して電流を流して毛根を焼き切るため、かなり強い痛みが発生しました。
一時的に真っ赤に腫れたり、発疹ができることもあり、苦痛と戦いながらムダ毛を処理利したという経験を持つ方も少なくありません。
一方、近年トレンドの光を使った方法でも、照射力が高い医療レーザーの場合は、輪ゴムでパチンパチンと弾かれるような痛みがあり、やはり辛いという方もいます。
一方、エステで行う光脱毛は光の照射力が抑えられているため、一瞬軽い痛みを感じる程度で、人によっては気づかない人もいるほどです。

肌に優しいから安心

このように光脱毛は火傷もなく、直接シミになることもなく激痛もありません。
極めて肌に優しい脱毛法で、肌が弱い方も比較的安心して受けられます。

照射される光は、ムダ毛の黒やこげ茶といったメラニンにしか反応しないようにできているため、肌に直接影響を与えることがないためです。
逆に日焼けが酷いなど肌の色と判別できない場合は、施術が丁重にお断りされ、日焼けがおさまるのを待って行われるので、肌トラブルが起きることはまずありません。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ